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車種についてのWebサイト「もっと自動車を知ろう!」の普通自動二輪車
普通自動二輪車とは?
バイクなどのタイヤが二輪しかない乗り物の事で、排気量が50cc以上400cc以下の二輪自動車の事を指します。1996年に「道路交通法」が改正されたときに定義されました。また排気量が125cc以上400cc以下の自動二輪車は、一般的に中型と呼ばれる事が多いようです。タイヤが二輪しかない自動二輪車を運転する場合には、公道を走るときは必ずヘルメットを着用する事が義務付けられています。
大型自動二輪車
普通自動二輪車では排気量が400cc以下のものを指しますが、それ以上の排気量を持つ自動二輪車の事を大型自動二輪車と呼びます。大型自動二輪車を運転する場合には、大型自動二輪の免許が必要になります。
小型自動二輪車
普通自動二輪車の定義でもある排気量50cc以上400cc以下の自動二輪車の中でも、さらに50cc以上125cc以下の自動二輪車の事を小型自動二輪車といいます。
原動機付自転車
一人乗り用のタイヤが二輪しかないバイクの事で、排気量は50cc以下のものがこの原動機付自転車になります。原動機付自転車を運転する場合には原付免許かそれ以外の運転免許証が必要になります。
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